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衣替えのシーズンは、「お小遣い」稼ぐ絶好のチャンスです!

    • 節約術

そろそろ「衣替え」の季節ですね。季節が変われば身に着ける服も変わり、クローゼットの整理、総入れ替えをして心機一転するタイミングだと思います。この衣替えの時期で必ずやっておきたいのが、その服が今後必要かどうか?のチェックです。

「いつか着るから」
「昔奮発して買った服だから」
「思い出の服だから」
「勿体ないから」…

色々な理由をつけて、ほとんど登場回数がないままにクローゼットの中に眠っている服はありませんか?日常的に頻繁に着ている洋服は意外とほんの一部で、着ていない服が多いことに気づくこともあると思います。着ていない洋服があれば、これを機に思い切って手放しましょう。そのまま放置していても、ただ収納スペースを取るだけになってしまいます。

収納と必要・不要の判断の悩みが上位に

衣替えにおける調査によると、「衣替えを行っていますか」という質問には、女性の73.1%の人が「行っている」と回答(調査データについては、GUリアルファッションラボ調べ)。その中でも、悩みでもっとも多いのが、半数以上の62.5%の女性が挙げた「収納する場所やスペースが足りない」という収納スペースの問題となります。クローゼットが片付かない、スペースが確保できないということは、適切に収納できていない可能性が高いです。そのため、手放すことが必要といえるでしょう。

次に31.6%の人が挙げた「必要・不要な衣服の判断がつかない」という悩み。確かにどのような視点で判断するか、難しいですよね。「これからも着る服」「これからは着ない服」をどのように区別すれば良いのでしょうか。この判断基準は「ここ1年一度も着なかった服」としましょう。1年間一度も登場していなければ、今後の登場回数もほとんど見込めませんので思い切って手放すことをオススメします。

衣替えの際の不満や、困っていること/困ったことについて(複数回答)

収納する場所やスペースが足りない(62.5%)、必要/不要な衣類の判断ができない(31.6%)、不用品が多い(28.6%)、しまう洋服の正しい手入れがわからない/ケアが大変(27.8%)、クリーニング代がかかる(26.3%)、正しい保管、収納方法がわからない(24.4%)、衣替え後、どこにしまったかわからない(20.0%)、不要な衣類の処分方法がわからない(15.0%)、衣替えを行うタイミングがわからない(13.4%)、その他(3.9%)

捨てるのではなく、資産にするという発想

まだまだ着られる状態の服を捨ててしまうのは「勿体無い」という気持ちも生まれますよね。以前は「手放す=捨てる」という人が多かったのですが、「手放す=売る(譲る)」という人が増えています。衣替え時に不要になった洋服の売却方法について、現在では古着屋やリサイクルショップが65.8%や、メルカリのようなフリマアプリの利用が29.1%となっております。

衣替え時に不要になった洋服について、主に利用している売却方法について

古着屋/リサイクルショップで売る(65.8%)、フリマアプリで売る(メリカリ、ラクマなど)(29.1%)、下取りサービスを利用する(2.0%)、オークションで売る(1.2%)、知り合いなどに直接売る(0.8%)、バザー/フリーマーケットで売る(0.4%)、その他(0.8%)

別の人が新たに着用してくれたら、愛着のあった洋服は再度活きますし、何よりフリマアプリでは自分で値段を設定して売却することでお小遣いも手に入ります。
代表的なフリマアプリの一つ「メルカリ」を例にとると、下記のような売却の流れになります。

  1. 写真を撮り、アプリを利用して「出品」する
  2. 購入希望者より「購入」の手続きが入る
  3. 商品を梱包して「発送」する
  4. 商品到着後、購入者が「受取」後に出品者を「評価」する
  5. 出品者が購入者を「評価」すると取引完了となり、販売利益が売上金となる
  • 売上金は、メルカリ内のお買い物に利用できるポイントを購入することができるほか、振込申請を行うことで自身の口座への振込も可能です。

出品者がやることは「出品」と「発送」、最後の「評価」の3つだけです。とてもシンプルな手順でクローゼットに眠っていた服(=かくれ資産)を売却することができます。
取引が終了すると売上金はメルカリ内でのお買い物に使えるポイントを購入できたり、振込申請(手数料一律200円)をして登録している銀行口座への振込をすることも可能です。

誰しもがある「アパレルかくれ資産」

株式会社メルカリの「衣替えに関する実態調査」によると、衣替えで洋服を捨てることによる機会損失「アパレルかくれ資産」は男性が約33,154円、女性が約55,166円との調査結果が出ています。フリマアプリの活用で、皆さんのクローゼット内の着ていない洋服が意外と大きなお小遣いに変わるかもしれません。衣替えを機にメルカリなどフリマアプリを活用してお小遣いづくりをしてみてはいかがでしょうか。

「メルカリ」は、今回紹介したような「出品販売する立場」だけではなく、「購入者」としても利用できます。その際に出品者の支払いに便利なのが銀行口座から「メルペイ」にチャージする「即時口座振替」です。(「メルペイ」とはメルカリ内での買い物や、その他提携店(全国のコンビニ、飲食店、ドラッグストアなど)で利用できる電子マネーです。)

イオン銀行では、口座をメルペイに登録するとすぐに「メルペイ」へとチャージすることができます。

「メルペイ」は、現在キャッシュレス決済の導入が加速する中でも代表的な電子マネーの一つで便利ですし、登録は非常に簡単です。

「メルペイ」への口座登録、チャージ方法はこちら

この衣替えを機会に、お小遣いを作る方法として「メルカリ」の活用とともに、「メルペイ」への「即時口座振替」を利用して便利なキャッシュレス生活を送ってみませんか。

今回のまとめ

  • 衣替えの悩みは収納スペースと必要・不必要の判断が大多数
  • 衣替えで不要になった洋服はリサイクルショップやフリマアプリへの売却が増えている
  • フリマアプリの活用と、メルペイなどキャッシュレス決済の活用は非常に実用的
  • 本ページは2020年3月時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。また、今後予告なしに変更されることがあります。

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ファイナンシャルプランナー 岡崎 あゆみ

中立的な金融教育機関にて約10年間、講師として登壇中。年間の講演回数は200回以上。また乗合保険代理店での保険の見直し相談経験も。経済や資産運用について身近に感じられるよう、受講生の立場に立ってわかりやすく親しみやすい伝え方を心がけ、講演、執筆を行っている。

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