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住宅ローンを組むと保険がついてくるって本当?

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住宅ローンを契約する際、同時に加入する保険があります。その名は、「団体信用生命保険」。
住宅ローン契約時に、多くの金融機関が団体信用生命保険への加入を条件としています。20年~35年もの長期間にわたる契約が多い住宅ローン返済において、私たちの強い味方になってくれる大切な保険です。
今回は、その団体信用生命保険の仕組みを知っていきましょう。

団体信用生命保険とは?

団体信用生命保険は「団信」と略されます(以下「団信」とします)。団信は、一般的に住宅ローンの返済期間中、契約者が死亡または高度障害状態になった場合に、その後の返済の必要がなくなる住宅ローン専用の保険のことです。契約者に万が一の事が起きても、残された家族は住宅ローンに関する支払い負担がなくなるので、安心して自宅に住み続けることができるのです。

また、団信には死亡・高度障害を保障するだけでなく、ガンや急性心筋梗塞・脳卒中といった3大疾病などを保障する商品もあります。金融機関ごとに保障内容が異なりますので、どんな病気の時に適用されるのか、必要な保障は何かをよく考えて選ぶことが大切です。

病気への備えは必要?ガンの生涯罹患率について

団信には、いくつか種類があるとお伝えしましたが、なかでもガンへの保障は備えておきたいところです。
実際に、ガンになる人の確率は、男女ともに「2人に1人」というデータが出ています。通院や入院が長引いて、それまで通りに仕事を続けることが難しくなるケースも予測されますので、ガンへの備えが十分でない場合はガン保障付きの団信を検討してみるのも良いでしょう。

生涯がん罹患リスク

男性、女性ともにおおよそ2人に1人。

男性62%、女性47%
出典:国立がん研究センターがん情報サービス、最新がん統計より

住宅ローン検討のポイントは、金利だけではない

これまでご説明したように、住宅ローンの検討時は借入金利だけでなく、団信についての検討ができる金融機関を選ぶことも、重要なポイントであることがお分かりいただけたかと思います。

イオン銀行では、住宅ローンご利用時の団信について

  • 一般的な死亡・高度障害状態に備える「一般団体信用生命保険」
  • ガンになった時のために備える「ガン保障特約」
  • ガン・脳卒中・心筋梗塞に加え、5つの重度慢性疾患に対する保障「8疾病保障」

の取り扱いがあり、ご自身の納得できる保障プランを検討できそうです。

  • ガン保障特約付住宅ローンは、年0.1%金利上乗せ。8疾病保障付住宅ローンは、年0.3%金利上乗せとなります。
  • 住宅ローン残高が0円となるには所定の条件があります。詳しくは、商品詳細ページをご覧ください。

また、住宅ローンのご契約者には特典として「イオンセレクトクラブ」という限定特典を受けることができます。

イオンセレクトクラブの特典内容

  • イオングループでのお買物が毎日5%オフ(※)
  • 定期預金金利優遇特典
  • イオングループ各社からの特典

などの特典があり、住宅ローン以外にもさまざまなメリットがありそうです。

  • 年間で割引上限金額がございます。
  • 専門店やクレジット利用のできない店舗は対象外となります。また一部割引対象外の商品がございます。

何事も「備えあれば憂いなし」。充実した内容が魅力の、イオン銀行住宅ローンと団信を活用して、あらゆるリスクからマイホームを守っておけば安心ですね。

今回のまとめ

  • 大切な家族とマイホームを守るために団信は必須
  • 団信にも種類があり、必要な保障は何かをよく考えて選ぶことが大切
  • 住宅ローンを選ぶポイントは金利以外にもさまざま
  • 本ページは2020年5月時点での情報であり、その正確性、完全性、最新性等内容を保証するものではありません。また、今後予告なしに変更されることがあります。

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小河由紀子 FPオフィスOgawa代表・ファイナンシャル・プランナー(CFP®)/ 終活アドバイザー

独立系FPのためのプラットフォーム会社に所属。「お金に振り回されず、自分の人生の舵取りは自ら行う」を提唱し、顧客がお金に対する不安や苦手意識を徐々に克服できるようなアドバイスを行っている。「小河さんに会うと元気になる」としばしば言われることが、自身のモチベーションアップのひとつになっている。

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